大栄工業株式会社

近代建築の 左官技術を 極めたい

主な取り組み MAIN INITIATIVES

新入社員(見習い)育成プラン

正しい技術を身につけるため、会社研修スペースにて職長、社長及び 担当役員が学科、実技研修をおよそ2週間行い現場に配属となります。
また、学科研修は自社専用の研修マニュアルを使用し、実践的な知識が得られる様に教育を行います。

朝礼、体操、KYミーティングを実践同様に行っています。

職長の指導の下、自分で使用する手板を作成しています。職人になるための第一歩です。

自分で作った手板を使用して、手板返しの練習を行っています。

材料混錬作業を行っています。

サッシモルタル詰めの練習を行っています。

Pコン埋めの練習を行っています。

壁補修の練習を行っています。

天井補修の練習を行っています。

床補修の練習を行っています。

サンダーの説明及び、保護メガネ・マスクの正しい装着指導をしています。

ポリッシャーを使用して床研磨作業の練習を行っています。

【学科研修】不安全行動についての注意事項の教育

【学科研修】立馬の昇降方法、事故事例等の教育

【学科研修】朝礼、危険予知活動の説明

【学科研修】安全帯の正しい装着方法の実践

【学科研修】学科研修終了時の筆記試験

【学科研修】現場配属前の送り出し教育


令和4年度は、都立高校から1名入社しました。

実技・学科の研修動画はこちらから


以前の研修動画はこちらから



最初は誰もが未経験。先輩職人の元で指導育成します。




大栄工業株式会社は、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。17の目標・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない社会をつくる」ことを基本理念にしています。大栄工業株式会社はSDGsの理念に賛同し、その目標の達成を目指して持続可能な社会の実現を支援しています。

すべての人に健康と福祉を

・すべての社員の健康を推進するために、健康診断を定期的に受診しております。

・社員全員の心身の健康増進による、快適な職場づくりを目指しています。

質の高い教育をみんなに

・高校生インターンシップの受け入れ

・入社後の新人研修の実施

・資格取得制度の導入

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

・環境に配慮したハイブリッド車を会社車両として使用します。

働きがいも経済成長も

・定年後の再雇用

・技術と知識を備えた定年後の人材を再雇用することで、知識の継承・後進の技能向上に努めています。